引越業者の選び方について

引越をする際には引越業者を利用するのが一般的かと思いますが、いざ引越業者を選ぼうとするとたくさんの業者があってどこにしたら良いのかわからないという方も少なくないのではないでしょうか。なので今回はそんな方のために、引越業者選びのコツを紹介したいと思います。
まずは比較サイトで人気の業者を探してみましょう。

ピックアップ:引越し

人気があるという事は信頼できるという事でもありますから、そういったところにすれば失敗は少ないでしょう。。

ひとりで引越しをする人へのアドバイス

引越をする人の多くは、面倒さや手間を考えて引越業者を利用するものですが、中には、ひとりで引越てみたいと思う人もいます。
ひとりで引越をするというのは実現不可能な事ではなく、手間も時間もかかりますが、キチンと順序どおり行えば満足のいく引越が出来ますが、大雑把な人やコツコツするのが嫌いな人にはひとり引越は難しいかもしれません。
トラックの手配、荷物の梱包、積み込み、荷物を新居に運ぶ、雨天の時はどうするか、などしておかなければいけないことは色々とありますが、荷物が少なかったり、大型家電が少ない人、大き目の車を持っている人は、一人引っ越しの方が費用を安く済ませられるかもしれませんので、一度どれくらい費用が必要か見積もってから、行動を開始してください。

例えば1人の引越しで、大体20枚前後が必要

例えば1人の引越しで、大体20枚前後が必要になりますので、自分で持ち物が多いなと思う方はそれ以上用意することを忘れずに。そのことを頭にいれ、多いかなと思うぐらいもらってきましょう。だからといって5人家族だからその倍数必要かというとそうでもありません。5人家族なら80枚もあれば十分です。ただしお子さんのおもちゃの数によってダンボールの数は変わってくるので、やはり皆さんの持ち物の数をよく確認してください。

引越し準備はお早めに

単身の引越しであればともかく、家族で引越すとなると気が重いのが荷造りですね。そうでなくても引っ越し前は各種手続きと新居の準備で忙殺されてしまいます。そのうえ小さな子どもがいたら…。
私が初めて家族で引越しをした時、子どもはまだ1歳でした。まだひとりでは遊べないので起きている間は相手をしないといけませんし、お昼寝はだんだんと短くなり、歩けるので勝手にどこへでもついてきてしまいます。
そんな状況で予想以上に荷造りは難航し、結局、前日は子どもが寝てから徹夜で作業。大物は主人に任せ、私は床に座り込んで食器や小物を詰め詰め…。何とか完了しましたが気付くと首が寝違えたように痛んでいました。引越し後も荷ほどきがありますから、首の痛みはしばらく取れませんでした。引越しの準備はお早めに。

愛犬の為に、良い環境を求め「30歳おひとり様女子」が引っ越しをしたハートフルなブログ